相手に合わせたメール
自分の中での決め台詞など
1つは持っておきたいと思うのは誰しもそうだと思います。
格好いい台詞、可愛い台詞…気の利いた台詞で
相手に好感を持ってもらいたい気持ちもよくわかります。
わかりますが、インターネットに転がってる
台詞をそのまま利用するのは絶対にやめましょう。
せっかくいい感じに進んでたとしても一気に冷めてしまう可能性があります。
インターネットの普及が著しく、この程度なら大丈夫だろうと思っても意
外と知られてしまっているものもありますし、もし利用するにしろ
多少なりとも自分の言葉に変えて利用するのがいいでしょう。
せっかく相手にいい印象を持ってもらいたくて言った内容の言葉でも、
逆効果になってしまっては何の意味もありません。
乱用は避け、ここぞというときだけにしておいた方がいいかもしれません。
また、複数人数を相手にメールのやりとりをしていると面倒なので、
メールの内容をコピーして保存、それをそのまま違う相手にペーストして
利用する人もいるみたいですが、それも出来ればやめた方がいいです。
バレる最大の理由としては、メールの返信が早すぎると怪しまれます。
長文にも関わらず1~2分後に返信があるのはどう考えてもおかしいです。
もし、コピペするにしても時間を置いてから、
少しでも言い回しを変えたりして使った方がいいと思います。
1番いいのはコピペはせずに、相手に合わせたメール内容の方が
相手の気持ちをグッと引き寄せられるでしょう。